プロフィール
AILE d'ANGE
AILE d'ANGE
AILE d'ANGEとは?

フランス語で『天使の羽』という意味です。
《エルダンジュ》と読みます。

活動内容

1・保護活動:捨てられた犬や猫たちの命を繋いでいます。
2・里親探し:保護された犬や猫たちの新しい家族を探しています。
3・啓発活動:捨てられない為に、望まれない命が増えないための活動
4・トレーニング:保護した犬はトレーニングしてマナーを身につけてから新しい飼い主さんのもとへ、そしてより良い関係を築けるようにお手伝いしています。(一部有料)
5・アニマルセラピー(計画中)
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2015年05月10日

咬みつきワンコのその後…

以前お伝えした咬みつきワンコですが…
お子さんたちが「可哀想」と言われたそうでお願いしたケージよりも大きなケージを購入されてしまったようです。
この「可哀想」という気持ちは理解できるのですがこれが命取りになってしまいます。
家族全員が毅然とした態度と絶対に矯正するんだという気持ちがないと矯正できません。
それもお伝えしたんですけどね…
2~3日で今まで以上に悪化し、部屋の中から従来のベランダへ戻してしまったそうです。
その際にベランダから下の道路が見えないようにブルーシートで覆ったそうですが…
ケージをコンパネで囲うということもしなかったようで脱走してしまったそうです。
野犬は簡単にケージを破壊したり、枠を曲げてしまう恐れがあるので防止のために助言したのに…
「可哀想」ということで助言通りされませんでした。
結果最悪な事態になってしまいました。
管轄の保健所に収容されてしまったのです。
飼い主さんが収容情報に気づいて引き取りに行かれたそうです。
そこで担当職員さんに
ご近所で苦情が出てます
といわれたそうです。
そこで飼い主さんは事情を説明されたそうですが
うちでは譲渡不可の対象です。尻尾を振らないでしょ?飼育放棄するときはうちじゃなく宮崎の保健所に持って行ってください!
といわれたそうです。
担当職員さんの言い方は別として当然のことだと思います。
あとは飼い主さん次第です。
心を鬼にしてこの仔と真剣に向き合って矯正していくか飼育放棄するか…
飼育放棄する場合は『譲渡してもらった団体へ返還するように』と伝えました。
譲渡誓約書にも『飼育できなくなった場合は当方へ返還すること』と書かれているので当然のことだと思います。
咬みつき威嚇


返還後はその団体さんがどうするかは団体さんの考えなので関知しませんが…










【ご支援のお願い】
猫用フロントライン
猫用キャリー
猫用ケージ

上記で余っているものがあればご寄付いただけると大変助かります。
犬用(大型犬用)はあるんですが猫用はまったくありません。
ご協力を宜しくお願い致します。
またネットショップも
コチラ

コチラ
で開設しております。
売上金の一部は保護した仔に使わせていただいておりますので
併せてご協力を宜しくお願い致します。





















《お知らせ》
このたびクラウドファンディングMAKUAKE様において当団体のファンディングが承認認定していただけました。
GC


宮崎県で障害をもつ子供が動物とふれあえる施設『グリーンチムニーズ』をつくりたい
サイドバーにもウィッジトをリンクさせてあります。
ご協力のほど宜しくお願い致します。





T@ku









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Posted by AILE d'ANGE at 20:38│Comments(0)問題行動矯正
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